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恒例! 繁盛しめ縄づくり

2020・令和2年
12月11日・12日は辛丑の繁盛しめ縄づくり。
新しい年明けに相応しいしめ縄を自分の手で作ろう。
勝ち神、福の神は自分のしめ縄に宿ります。
激動の丑年を新たな勢いで駆け抜けよう!

案内はこちらから

「繁盛しめ縄」の稲わらが育ったところ

天竜川を見下ろす場所で育った稲わらは、平成25年の繁盛しめ縄に生まれ変わりました。
その場所は、龍が天に昇る・・・地です。
その「ち(地)から」よい稲が育ち、稲穂が実ります。
ここで生まれる「朝霧」が恵みをもたらすのです。
勝ち神画像をご覧ください。

龍神パワーを込めた「繁盛しめ縄づくり」

岡崎城・龍城神社の宮司様の直伝により、勝ち神パワーを込めたしめ縄が完成しました。
しめ縄は特別なご祈祷により、魂が込められました。
しめ縄は買うものではなく、自らの手で生み出すものです。
自分の手で、「撚り」をかけ、「綯う」という日本文化そのものです。
以下に、甲午歳の「ライブレポート」をご紹介します

繁盛しめ縄・ライブレポート
本年最後は、繁盛しめ縄づくりです。
岡崎城・龍城神社の宮司様に直接ご指導を頂き、毎年しめ縄づくりを行ってきました。
今年で10年目となるしめ縄づくりですが、毎年少しづつ参加者が増えて、今年は40名弱の方が参加されました。

参加者の方の感想は、「買ってきたしめ縄との違いが分かります」「思ったよりも楽しくできました」というものでした。
自分の思いを込めたしめ縄が、やはりとても大切です。この一本のしめ縄を手に入れることができるかどうか・・・は大げさかもしれませんが、自分の人生を豊かにするのかもしれません。今年ほどしめ縄づくりの価値を感じたことはありませんでした。

今年は10年目ということもあり、「稲わら」にこだわりました。
どこで育った稲わらであるかが大切だと思ったからです。昨年、偶然に出会ったのですが、今年よくよく聞いてみると、大変なご縁があることがわかりました。
天竜川を見渡せる場所で育った稲は、毎朝天竜川から立ち上る「朝霧」を浴びて育っています。その場所で稲が育ち、稲穂が実り、刈り取られて稲わらが誕生します。
この稲わらをしめ縄に作り上げるのです。

考えてみれば、一本の細い「稲わら」が、人の手によって強い縄になっていく様は、とても不思議です。なぜこのようなことを生み出すことができたのでしょう。
人間の知恵の奥深さに改めて驚きます。
そして、その縄を「しめ縄」として新たな歳神様を迎える・・・ということも、人間の大いなる知恵なのでしょう。
新しい年を思い、そこに新たな誓いと心を込めたしめ縄を見るたびに、「今の気持ち」を思い出すことができるからです。

是非多くの方の参加を期待しています。

よい年明けをお迎えください。

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