日本文化の継承、日本の「かたち」と「ちから」を守る

京都文化サロン

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乙未歳の新春京都参拝

新しい年には、新しい歳神様を迎え、縁起をつけなければいけません。
参拝は我流では何の効果もありません。

いつ・誰と・どこに・どのように参拝するのか・・・がとても大切です。

1月10日(土)都七福神参り
1月11日(日)伏見稲荷正式参拝

そして・・・京都恵比寿神社の十日えびす、残り福・・・

「勢い」がなければ、激変の時代は乗り越えられません。

新しい年の「都」には勢いの種があるのです。

詳しい内容はお問合せにて連絡ください。

甲午歳の鴨川をどりと勝ち神参拝

初夏の訪れは、「鴨川をどり」からです。
京都の伝統、日本の伝統的な文化行事です。
当会で企画をして、今年で5年目になります。

実は、今年はとても重要な内容になっています。
先斗町の芸舞妓による、先斗町の舞が復活します。
復活するのは、当会の宴にて行います。

午歳の新春京都参拝

平成26年甲午歳の新春京都参拝は無事に終了いたしました!

11日の伏見稲荷正式参拝
12日の都七福神参り
の2日間は神秘の空間に包まれ、大いなる「ち・から」を身に修めることができました。
参列した皆様は、大変幸運です。
これからの12年の勢いを手にされました。

この2日間に至る道筋を勝ち神からの手紙で紹介するとともに、京都文化サロンのページでもご紹介します。

まずは、この画像です。奇跡的な雪景色の風景です。
早朝の借景庭園

都の富士・比叡山をバックに、太陽の光に照らされた借景庭園。
その借景庭園に雪が舞いあがる
雪が舞う

京都勝ち神参り

日本の都・京都には、勝ち神が宿っています。

人生も、商売も、仕事も・・・「見えない力」を味方にしない限り発展することはできません。

縁起、運、勢いはどうしたら得ることができるのでしょう。

それは、「しかるべき時」に「しかるべき場所」で「しかるべき方法」により、勝ち神を宿すのです。

神社は、いつ参拝すれば力が得られるのか・・・は決まっています。いつでもいいわけではありません。
そして、勝ち神の力を得ようと参拝したところ、時と場所、方法を間違えたために「厄病神・貧乏神」を宿すことになるのです。

勝ち神は何に宿るのか・・・貧乏神・厄病神はどこにいるのか・・・をしっかりと見極めなくてはなりません。

我流や、聞きかじり、どこかの本で学んだ方法では、一切勝ち神は宿りません。

書籍、雑誌に掲載されている方法は、そのほとんどが間違いです。

なぜなら、「本当に力を得る方法」は秘伝だからです。
誰でも知っている方法は、何も得ることができない・・・と思った方が賢明です。

インターネットや書籍で今も日本の神々について学んでいる方が多いのは残念なことです。
本当のことは、書籍やインターネットでは学ぶことはできないのです。

では・・・どうやって学ぶのか。

それは、日本の伝統文化を長く守り抜いてきている方から、口伝によって学ぶしかないのです。

日本は二千年の歴史があります。歴史があるということは、秘伝として守りぬかれていることがあるということです。

知っているものと、知らずにいるものとの差は歴然です。

京都では、長い歴史のある店や会社が多いのですが、その本当の姿を知らずにいる方の多いことも事実です。

歴史に裏付けられた文化や伝統を知らなすぎます。

知っている人から学べば一目瞭然のことが、気がつかないことが多いのです。

本物の日本文化に身を置き、その深さを感じる心が大切です。

真の日本人によって積み上げられた文化は日本人のものです。

国際化の大きな波に直面している現代に、日本人のアイデンティティーを持って生きることはとても大切です。

多くの心ある日本人が、今年の新春に都を参拝されることを心から願っております。


尚、京都参拝の様子は、体験レポート集をご覧ください。


本年午歳も一年を通して日本が誇る京都の文化を体験する会を企画していきます。

1月11日 伏見稲荷正式参拝   
1月12日 都七福神参りと福寄せの宴
4月未定  都をどりと勝ち神参り
5月未定  鴨川をどりと初夏の勝ち神参り
7月未定  祇園祭と夏越の祓い

本企画の京都講演会は日本の伝統と歴史、文化を感じる内容となっており、多くの方から絶賛をされております。
京都講演会のCDを是非お求めください。

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